2018年3月22日木曜日

2018年2月21日 和解協議終了いたしました。

約2年間に及ぶ裁判は2018年2月21日の和解協議で終了し和解しました。

これまでのみなさまのご支援、ご協力いただき有難うございました。

下記のように報告いたします。

①事業者は持ち去ったのぼりを返却すること

②住民はのぼり、看板の撤去とブログの一部記載の削除

③損賠賠償請求の棄却

④諸経費、弁護士費用はそれぞれで負担すること

⑤今後、お互いの誹謗中傷をしないこと


2017年11月23日木曜日

2017年12月22日 2回目の和解協議が行われます。


1回目の和解協議を終えたところで

12月5日に裁判所からの和解案が提示されることになりました。

その案を踏まえ2回目の和解協議が下記日程で行われます。


◆日時:12月23日(金曜) 15:00~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

12階 民事23部にて

こちらは被告のみの出席となります。


引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。

2017年11月18日土曜日

2017年11月21日 1回目の和解協議が行われます。


第十回口頭弁論を終え

裁判所から1月末の判決を前に和解の提案があり

協議することになりました。

◆日時:11月21日(火曜) 10:30~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

12階 民事23部にて

こちらは被告のみの出席となります。

周辺住民で話し合った

マンションの管理体制についてを中心に

基本案を作成し原告の事業者と協議します。

引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。

2017年10月27日金曜日

2017年10月31日 第十回口頭弁論が行われます。

 

第十回口頭弁論が下記日程について行われます。

いよいよ公判も終盤になります。

原告である事業者と、私たち周辺住民代表の証人尋問があります。
より多くの傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:10月31日(火曜) 13:30~16:30

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷

2017年9月5日火曜日

2017年9月5日 第九回口頭弁論が行われます。

第九回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:9月5日(火曜) 13:00~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷


2017年7月15日土曜日

2017年7月18日 第八回口頭弁論が行われます。



記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:7月18日(火曜) 13:15~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷


これまで、7回は原告の弁護士の訴状の不備があり

なかなか進展がないまま

お互いの言い分を述べ合ってきましたが

今後は言い分が出揃った事もあり

ようやく具体的な中身の話が争われます。

恐らく今年中には結審され来年の早い時期に判決が出るのではないかと予想されます。

引き続き皆様のご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。

2017年5月29日月曜日

2017年5月30日 第七回口頭弁論が行われます。

第七回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:5月30日(火曜) 10:30~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷

2017年4月11日火曜日

この大ワンルームマンションの管理責任はだれが負うのか?

許せない!「逃げ売り」状態の事業者の株式会社伸和技研は建設工事中に深刻な被害をもたらしたばかりか、建設後に新たに発生した想定外の被害については一切責任を取ろうとはしません。

入居からわずか一年の間に起きた近隣住民への夜間の換気扇の規制値越えの騒音問題、深夜の109個付いた」警報機誤作動事件などの近隣被害はそのままに解決はされておらず、管理会社である木下不動産は対策書も報告書も一切提出もしていません。

通常の分譲マンションであれば、「居住者=所有者」が管理組合を組織し、日常的な管理から大規模修繕に至るまで協議・合意して責任を持ちますが、管理組合の存在しないマンション所有者である正体不明のオーナー集団も長期的には住み続けないであろう居住者も責任を負えるとは思えません。

こうした投資型のワンルームマンションの管理無責任体制を隠れ蓑にして「売り逃げ」した株式会社伸和技研は被害住民に対して、すでに全戸販売済みであるにもかかわらず損害賠償裁判を起こすなど理不尽極まりないことです。

2017年4月11日 第六回口頭弁論が行われます。

第六回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:4月11日(火曜) 10:30~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷

2017年2月4日土曜日

2017年2月14日 第五回口頭弁論が行われます。

第五回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:2月14日(火曜) 10:00~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷

プレールドゥーク元住吉 火災警報器深夜の誤作動について



2017年1月8日(日)プレールドゥーク元住吉 109戸ある狭小ワンルームマンション
深夜に火災警報器の誤作動を起こしました。

1
3連休の真ん中の8日深夜の出来事です。

不在にされている方も多かったと思いますので下記に概要をお知らせします。


35
分間も大きなけたたましい音が真冬の霙が降り風も強い天気の非常に悪い深夜に警報音が響き渡りました。

この寒空に何事が起ったかと思い急いで外に飛び出して確かめたところワンルームマンションから夜空をつんざく様なけたたましい警報音が鳴り響いています。

しかも
35分間連続です。

周辺からみなさん驚いて出てこられました。

不穏な空気、しばらくして消防車、パトロールカーも出動し時間をかけて事態は何とか収まりましたがワンルーム住人が管理会社に連絡したところ、

「明日の朝に伺います」などのお粗末な内容で驚きました。

管理人の常駐管理の必要性を痛感しました。以下に簡単な経過をお知らせします


1月8日(日)、ワンルームマンションの火災警報器作動の件報告
1、      23時ごろ各階ベランダに設置されている警報器が作動し、周辺住民及び入居者が騒然とする。(各階1個づつ南側、北側にある。)霙、風が強く非常に寒い日で近隣住民も驚いて何人も自宅から外に飛び出した。
2、      消防車両が警報器作動後の7~8分後到着する。その後暫くして警察車両も到着する。
3、      私も早急に管理棟へ行き入居者に管理会社に連絡するように依頼する。連絡者に電話内容を聞くと、明日(9日)の早朝に管理会社の社員が対応するとの内容だったとのこと。
4、      消防署員が各階の点検し異常が無い事を確認し、ホールに集まった人達(50人前後)に対して各階の異常が無いから警報器の誤作動の可能性があるとの事で警報器を切る(解除)。この間35分経過した。
5、      消防署員から各自の部屋に戻る際は十分注意して戻ってくださいと指示があった。
619日、030分頃私自身が見回りをした時に「セントラル警備保障」の看板のついた車両が管理棟の前に駐車していた。
7191230分頃マンションの管理人に対して警報器の件で、報告書を作成して欲しいと要望する。
8111日に木下コミュニティーの担当者は代表宅に来訪して警報器作動の件の報告書を作成し届けるとの事伝えに来た。騒音問題に対しても、対策書を作成する事を要望したが、しかしいまだに報告書はきていません。

以上のことからもこのプレールゥーク元住吉の管理方法や設備自体に対して近隣から強い不信感が募っています。

2016年12月20日火曜日

第三回口頭弁論について

前回11月14日第三回公判が行われました。

裁判所の都合で今回はこれまでより小さめの609号法廷での審理でしたが22人の方が傍聴に駆けつけてくれました。

この日はまでの3回は訴えられたメンバーの内すでに亡くなられた方の扱いをどうするか、裁判長から原告の事業者に質問されましたが今回も次回回答ということになりました。

この件に関しては第一回、二回の公判でも裁判官から言われていいることですが今回も原告からは手続きについて具体的な回答、手続きがなく二の足を踏んだ状態で、本来の審理にはなかなか進展がありません。

この裁判は、住民に1100万円もの損害賠償を求め住民を訴えておきながら、原告株式会社伸和技研側は初めから一人も出廷することもなく、二回目以降は若手の弁護士一名のみに任せたまま、まったく意欲が見られない裁判が行われています。

我々は「被告」と呼ばれ思いもしなかった重荷を背負わされています。

西加瀬住環境を守る会としても篠原弁護士とともに絶対に負けるわけにはいけない裁判であるとともに、現在行政も働きかけて規制強化を行っている川崎市に乱立、急増しているワンルームマンション規制の強化について強く訴えていこうと思っています。

2016年12月20日 第四回口頭弁論が行われます。

第四回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:12月20日 11:00~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷

2016年11月8日火曜日

2016年11月14日 第三回口頭弁論が行われます。

第三回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:11月14日 13:30~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

6階 609号法廷

2016年8月30日火曜日

第一回口頭弁論が行われました。プレールドゥーク元住吉の建築主と住民の裁判




平成28年7月23日

第一回口頭弁論が行われました。

西加瀬住環境を守る会で不本意ながらも被告人?として出廷しました。

この裁判の関心の高さから傍聴者にも多数いましたが

原告側は代理人の弁護士2名のみで

この日株式会社伸和技研側の出廷はありませんでした。

裁判官はこの訴状に対して

原告側に3点指摘がありました。

1、被告の内、一名がすでに他界しているため、
修正をし家族宛てに変更するのか、または取り消すのかを明確にさせる

2、被告のうち一軒でのぼりを立てている家が貸家のため
被告が特定されず家主に訴状が届いているため責任を明確にさせること

3、のぼりがどの家のどの位置で立っていて誰の所有物なのかと明確にし
その損害の証拠を提出すること

本来は訴状を提出の時点で証拠として提出するべきものなのでしょうが

次回に審議されることになりました。

そもそもこの裁判自体がまったく不当だと感じている

私たちは事実に基づき正当性を主張し

裁判の経過とともに掲載していきます。




2016年8月21日日曜日

株式会社伸和技研が被害者であるはずの住民に対し損害賠償請求を起こしました。



平成28年4月28日 ゴールデンウィーク前に

株式会社伸和技研の代理人弁護士より

西加瀬住環境を守る会の13世帯宛てに速達で通告書が送られてきました。

このままのぼり旗を下げないと損害賠償請求をするという内容の警告でした。

その後これに対し期日内に弁護士を通じ返信後

平成28年7月24日付けで東京法裁判所より

各世帯宛てに損害賠償請求の民事裁判の通知が届きました。

※住所など一部加工しています。







これまで『表現の自由』の範囲内で

事実に基づきブログなどでこの問題について掲載してきました。

地域コミュニティ、川崎市の条例要綱の改正など市政を巻き込み

議論されてきた問題です。

社会通念上、この裁判は不当であり

本来訴えられるべき相手は事業者であり

反対運動を行ってきた住民ではありません。

被害者であるはずの住民に対し、1420万円の損害賠償請求

私たちの言論や活動が余程都合が悪いのでしょうか?

株式会社伸和技研は権力で住民を委縮させ表現の自由を奪おうとしています。

私たち西加瀬住環境を守る会はこんな不当な裁判に絶対に負けられませんし

川崎市だけでなく全国で住民反対運動を行う方々にもこの事実を知っていただきたいです。

私たちの委任している弁護士は川崎合同法律事務所所属の

篠原義仁弁護士です。

これまで全国公害弁護団連絡会の事務局長や幹事長を歴任し

数々の有名な企業の人権裁判、公害、水害、災害裁判、社会問題に市民の立場で戦ってきた

正義感溢れる頼もしい代理人です。




川﨑市議会や新聞、マスコミでも取りあげられてきたこの問題の裁判を

より多くの方に傍聴していただきたいです。

第一回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますのでよろしくお願いします。


◆日時:8月23日 14:30~


◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷




2016年3月31日木曜日

反対運動から1年 プレールドゥーク元住吉竣工





本日3月31日より入居、引き渡しが始まります

結局完成間近まで交渉や説明会は行われず

ほとんど近隣住民の意見が取り入れられることはありませんでした。

契約前になり「のぼり旗の撤去」を条件に

事業者の説明会と管理会社の質疑が開かれました。

一部では、管理人の滞在時間についてや外装や植林などの目隠しをなどの

住民の意見を取り入れる内容もありますが

その他は決定済みということでほとんど意見が取り入れられることはありませんでした。

すでに建って、契約済みなのだから

「何を言ってももう変わらないのではないか?」
そうおっしゃる方もいると思いますが

西加瀬の住環境の保全、改善、安心を目的に

この一年近隣の住民は真剣にこの問題に取り組んできたことが

少しでも安心してお互いが生活できるように

改善できる限り協議していきたいと思っています。

今言わなくていつ誰が言うのでしょうか?

問題が起こってから反省、変更しては遅いのではないでしょうか?



この問題について今後要綱の施行までの間に

駆け込みで建築される川崎市のワンルームマンション問題についても

引き続き問題提起していきたいと考えていまし

西加瀬のプレールドゥーク元住吉についても今後も粘り強く反対運動を続けていきます。





2016年3月2日水曜日

のぼり旗が勝手に持ち去られました。

2月28日の説明会以降

「のぼりを下ろすことを要求はしない」

「下ろさなくても構わない」

「既存不適格ではない」

と強気に主張していた事業者がのぼり旗を勝手に持ち去りました。

もちろん警察が来て事情聴取してもらい、返却の要求をしています。


住人からの目撃情報が多数あります。

今後、何をしてくるのかわかりませんが、断固として反対していきます。

プレールドゥーク元住吉 建築紛争

先日2月28日にプレールドゥーク元住吉の事業者である株式会社伸和技研による説明会が行われました。

この席で赤嶺事業部長は我々西加瀬住環境を守る会のこれまでの交渉、活動が代表者個人による『金銭要求目的』だと決めつけ、一切の交渉を一切無視し続けてきたことを認めました。

その上でこのまま紛争が解決しない場合は代表者に対して裁判を行う意向を伝えました。
この日まで、8回の要望書を送ってきましたが説明会の開催はなく、

事業者との間に一切の協定書もないまま、既に完成間近でようやく2度目の説明会がようやく開かれました。

竣工の2016年3月31日が近づき、「既存不適格物件」というのぼり旗の撤去要求、建物も完成間近のため計画の変更が一切できないこと、金銭要求に一切応じない考えを改めて伝えるために説明会を開いたと述べました。

建設開始から約1年間、住民は地域の環境と安全、安心を守るために活動をしてまいりました。

市政に請願し、署名を集め、川崎市のワンルームマンション条例要項を検討するよう訴え実現させました。

果たして、金銭目的でここまでの活動ができるのでしょうか?

私たちが守りたいのは、これまでと変わらず安心して暮らせる地域、コミュニティ、子供の未来、全ては今後の西加瀬の住環境を守るためです。

世の中のある程度の変化は受け入れ、妥協、適応していくことも必要だと考えますが、

今後の日本社会で大ワンルームマンションの問題点は散散訴えてきました。

この日も近隣から30人以上の人数が参加し説明会の場が持たれました。

事業者からは大ワンルームマンションの建築に対し販売して、入居してくれる契約者に対しての心配=販売益の心配だけであり、近隣の住民に対する安全や安心、不安の払拭には一切考えていないというのは建築時から変わらない姿勢なのだと判断し、この紛争は益々悪化の一途を辿っています。

これまでの経緯からこの業者の販売する大ワンルームマンション

プレールドゥーク元住吉は

建設中に一切の無視を続けた事業者が今後、管理上、何かあった時に対応してくれるのか?

私たちは不信感でいっぱいであり一切信用ができません。


そんな状況でプレールドゥーク元住吉にこの春から入居してくる住人はどう感じるのでしょうか?


この物件を販売管理している木下不動産の都市型投資用マンションに対しても疑問を感じています。

2016年2月28日日曜日

プレール・ドゥーク元住吉の反対運動に対して2月28日日曜 18:00~西加瀬会館で業者の説明会が行われます。

いままで1年以上

申し入れを8回送り

一切対応してこなかったのに

販売と賃貸が始まり

ここにきてようやく

2月24日になり説明会を行う旨を

一方的に決めて個別に手渡しで業者が近隣に伝えてきました。

住環境を守る会 代表ではなく「個別」にです。

しかも日程まで協議もなくです。

説明業者の株式会社ギャバンの齊藤さんは

「このワンルームマンションは既存不適格ですというのぼりは間違いなのはご存知ですか?」

「町内会ではすでに撤去が決まっていますがこのまま掲げるのですか?」

といきなり個別でのぼりの撤去を求める内容をほのめかします。

信用できませんがさすがに近隣住民対策のプロです。

2月28日日曜 18:00~西加瀬会館で説明会が行われます。

近隣の住民の方はどなたでも参加できますのでご参加ください。