2016年12月20日火曜日

2016年12月20日 第四回口頭弁論が行われます。

第四回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:12月20日 11:00~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷

2016年11月8日火曜日

2016年11月14日 第三回口頭弁論が行われます。

第三回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますので傍聴支援宜しくお願いします。

◆日時:11月14日 13:30~

◆場所:霞が関 東京地方裁判所

6階 609号法廷

2016年8月30日火曜日

第一回口頭弁論が行われました。プレールドゥーク元住吉の建築主と住民の裁判




平成28年7月23日

第一回口頭弁論が行われました。

西加瀬住環境を守る会で不本意ながらも被告人?として出廷しました。

この裁判の関心の高さから傍聴者にも多数いましたが

原告側は代理人の弁護士2名のみで

この日株式会社伸和技研側の出廷はありませんでした。

裁判官はこの訴状に対して

原告側に3点指摘がありました。

1、被告の内、一名がすでに他界しているため、
修正をし家族宛てに変更するのか、または取り消すのかを明確にさせる

2、被告のうち一軒でのぼりを立てている家が貸家のため
被告が特定されず家主に訴状が届いているため責任を明確にさせること

3、のぼりがどの家のどの位置で立っていて誰の所有物なのかと明確にし
その損害の証拠を提出すること

本来は訴状を提出の時点で証拠として提出するべきものなのでしょうが

次回に審議されることになりました。

そもそもこの裁判自体がまったく不当だと感じている

私たちは事実に基づき正当性を主張し

裁判の経過とともに掲載していきます。




2016年8月21日日曜日

株式会社伸和技研が被害者であるはずの住民に対し損害賠償請求を起こしました。



平成28年4月28日 ゴールデンウィーク前に

株式会社伸和技研の代理人弁護士より

西加瀬住環境を守る会の13世帯宛てに速達で通告書が送られてきました。

このままのぼり旗を下げないと損害賠償請求をするという内容の警告でした。

その後これに対し期日内に弁護士を通じ返信後

平成28年7月24日付けで東京法裁判所より

各世帯宛てに損害賠償請求の民事裁判の通知が届きました。

※住所など一部加工しています。







これまで『表現の自由』の範囲内で

事実に基づきブログなどでこの問題について掲載してきました。

地域コミュニティ、川崎市の条例要綱の改正など市政を巻き込み

議論されてきた問題です。

社会通念上、この裁判は不当であり

本来訴えられるべき相手は事業者であり

反対運動を行ってきた住民ではありません。

被害者であるはずの住民に対し、1420万円の損害賠償請求

私たちの言論や活動が余程都合が悪いのでしょうか?

株式会社伸和技研は権力で住民を委縮させ表現の自由を奪おうとしています。

私たち西加瀬住環境を守る会はこんな不当な裁判に絶対に負けられませんし

川崎市だけでなく全国で住民反対運動を行う方々にもこの事実を知っていただきたいです。

私たちの委任している弁護士は川崎合同法律事務所所属の

篠原義仁弁護士です。

これまで全国公害弁護団連絡会の事務局長や幹事長を歴任し

数々の有名な企業の人権裁判、公害、水害、災害裁判、社会問題に市民の立場で戦ってきた

正義感溢れる頼もしい代理人です。




川﨑市議会や新聞、マスコミでも取りあげられてきたこの問題の裁判を

より多くの方に傍聴していただきたいです。

第一回口頭弁論が下記日程について行われます。

記載しておきますのでよろしくお願いします。


◆日時:8月23日 14:30~


◆場所:霞が関 東京地方裁判所

7階 712号法廷




2016年3月31日木曜日

反対運動から1年 プレールドゥーク元住吉竣工





本日3月31日より入居、引き渡しが始まります

結局完成間近まで交渉や説明会は行われず

ほとんど近隣住民の意見が取り入れられることはありませんでした。

契約前になり「のぼり旗の撤去」を条件に

事業者の説明会と管理会社の質疑が開かれました。

一部では、管理人の滞在時間についてや外装や植林などの目隠しをなどの

住民の意見を取り入れる内容もありますが

その他は決定済みということでほとんど意見が取り入れられることはありませんでした。

すでに建って、契約済みなのだから

「何を言ってももう変わらないのではないか?」
そうおっしゃる方もいると思いますが

西加瀬の住環境の保全、改善、安心を目的に

この一年近隣の住民は真剣にこの問題に取り組んできたことが

少しでも安心してお互いが生活できるように

改善できる限り協議していきたいと思っています。

今言わなくていつ誰が言うのでしょうか?

問題が起こってから反省、変更しては遅いのではないでしょうか?



この問題について今後要綱の施行までの間に

駆け込みで建築される川崎市のワンルームマンション問題についても

引き続き問題提起していきたいと考えていまし

西加瀬のプレールドゥーク元住吉についても今後も粘り強く反対運動を続けていきます。





2016年3月2日水曜日

のぼり旗が勝手に持ち去られました。

2月28日の説明会以降

「のぼりを下ろすことを要求はしない」

「下ろさなくても構わない」

「既存不適格ではない」

と強気に主張していた事業者がのぼり旗を勝手に持ち去りました。

もちろん警察が来て事情聴取してもらい、返却の要求をしています。


住人からの目撃情報が多数あります。

今後、何をしてくるのかわかりませんが、断固として反対していきます。

プレールドゥーク元住吉 建築紛争

先日2月28日にプレールドゥーク元住吉の事業者である株式会社伸和技研による説明会が行われました。

この席で赤嶺事業部長は我々西加瀬住環境を守る会のこれまでの交渉、活動が代表者個人による『金銭要求目的』だと決めつけ、一切の交渉を一切無視し続けてきたことを認めました。

その上でこのまま紛争が解決しない場合は代表者に対して裁判を行う意向を伝えました。
この日まで、8回の要望書を送ってきましたが説明会の開催はなく、

事業者との間に一切の協定書もないまま、既に完成間近でようやく2度目の説明会がようやく開かれました。

竣工の2016年3月31日が近づき、「既存不適格物件」というのぼり旗の撤去要求、建物も完成間近のため計画の変更が一切できないこと、金銭要求に一切応じない考えを改めて伝えるために説明会を開いたと述べました。

建設開始から約1年間、住民は地域の環境と安全、安心を守るために活動をしてまいりました。

市政に請願し、署名を集め、川崎市のワンルームマンション条例要項を検討するよう訴え実現させました。

果たして、金銭目的でここまでの活動ができるのでしょうか?

私たちが守りたいのは、これまでと変わらず安心して暮らせる地域、コミュニティ、子供の未来、全ては今後の西加瀬の住環境を守るためです。

世の中のある程度の変化は受け入れ、妥協、適応していくことも必要だと考えますが、

今後の日本社会で大ワンルームマンションの問題点は散散訴えてきました。

この日も近隣から30人以上の人数が参加し説明会の場が持たれました。

事業者からは大ワンルームマンションの建築に対し販売して、入居してくれる契約者に対しての心配=販売益の心配だけであり、近隣の住民に対する安全や安心、不安の払拭には一切考えていないというのは建築時から変わらない姿勢なのだと判断し、この紛争は益々悪化の一途を辿っています。

これまでの経緯からこの業者の販売する大ワンルームマンション

プレールドゥーク元住吉は

建設中に一切の無視を続けた事業者が今後、管理上、何かあった時に対応してくれるのか?

私たちは不信感でいっぱいであり一切信用ができません。


そんな状況でプレールドゥーク元住吉にこの春から入居してくる住人はどう感じるのでしょうか?


この物件を販売管理している木下不動産の都市型投資用マンションに対しても疑問を感じています。