許せない!「逃げ売り」状態の事業者の株式会社伸和技研は建設工事中に深刻な被害をもたらしたばかりか、建設後に新たに発生した想定外の被害については一切責任を取ろうとはしません。
入居からわずか一年の間に起きた近隣住民への夜間の換気扇の規制値越えの騒音問題、深夜の109個付いた」警報機誤作動事件などの近隣被害はそのままに解決はされておらず、管理会社である木下不動産は対策書も報告書も一切提出もしていません。
通常の分譲マンションであれば、「居住者=所有者」が管理組合を組織し、日常的な管理から大規模修繕に至るまで協議・合意して責任を持ちますが、管理組合の存在しないマンション所有者である正体不明のオーナー集団も長期的には住み続けないであろう居住者も責任を負えるとは思えません。
こうした投資型のワンルームマンションの管理無責任体制を隠れ蓑にして「売り逃げ」した株式会社伸和技研は被害住民に対して、すでに全戸販売済みであるにもかかわらず損害賠償裁判を起こすなど理不尽極まりないことです。
西加瀬住環境を守る会が事実に基づき活動報告を行うブログ。反対運動の経緯と裁判の経過をお伝えしていきます。神奈川県川崎市中原区西加瀬9-27 Plaire DEUXQ プレールドゥーク 元住吉
2017年4月11日火曜日
2017年2月4日土曜日
プレールドゥーク元住吉 火災警報器深夜の誤作動について
2017年1月8日(日)プレールドゥーク元住吉 109戸ある狭小ワンルームマンションが
深夜に火災警報器の誤作動を起こしました。
1月3連休の真ん中の8日深夜の出来事です。
不在にされている方も多かったと思いますので下記に概要をお知らせします。
35分間も大きなけたたましい音が真冬の霙が降り風も強い天気の非常に悪い深夜に警報音が響き渡りました。
この寒空に何事が起ったかと思い急いで外に飛び出して確かめたところワンルームマンションから夜空をつんざく様なけたたましい警報音が鳴り響いています。
しかも35分間連続です。
周辺からみなさん驚いて出てこられました。
不穏な空気、しばらくして消防車、パトロールカーも出動し時間をかけて事態は何とか収まりましたがワンルーム住人が管理会社に連絡したところ、
「明日の朝に伺います」などのお粗末な内容で驚きました。
管理人の常駐管理の必要性を痛感しました。以下に簡単な経過をお知らせします
1月8日(日)、ワンルームマンションの火災警報器作動の件報告
1、
23時ごろ各階ベランダに設置されている警報器が作動し、周辺住民及び入居者が騒然とする。(各階1個づつ南側、北側にある。)霙、風が強く非常に寒い日で近隣住民も驚いて何人も自宅から外に飛び出した。
2、
消防車両が警報器作動後の7~8分後到着する。その後暫くして警察車両も到着する。
3、
私も早急に管理棟へ行き入居者に管理会社に連絡するように依頼する。連絡者に電話内容を聞くと、明日(9日)の早朝に管理会社の社員が対応するとの内容だったとのこと。
4、
消防署員が各階の点検し異常が無い事を確認し、ホールに集まった人達(50人前後)に対して各階の異常が無いから警報器の誤作動の可能性があるとの事で警報器を切る(解除)。この間35分経過した。
5、
消防署員から各自の部屋に戻る際は十分注意して戻ってくださいと指示があった。
6、1月9日、0時30分頃私自身が見回りをした時に「セントラル警備保障」の看板のついた車両が管理棟の前に駐車していた。
7、1月9日12時30分頃マンションの管理人に対して警報器の件で、報告書を作成して欲しいと要望する。
8、1月11日に木下コミュニティーの担当者は代表宅に来訪して警報器作動の件の報告書を作成し届けるとの事伝えに来た。騒音問題に対しても、対策書を作成する事を要望したが、しかしいまだに報告書はきていません。
以上のことからもこのプレールドゥーク元住吉の管理方法や設備自体に対して近隣から強い不信感が募っています。
以上のことからもこのプレールドゥーク元住吉の管理方法や設備自体に対して近隣から強い不信感が募っています。
2016年12月20日火曜日
第三回口頭弁論について
前回11月14日第三回公判が行われました。
裁判所の都合で今回はこれまでより小さめの609号法廷での審理でしたが22人の方が傍聴に駆けつけてくれました。
この日はまでの3回は訴えられたメンバーの内すでに亡くなられた方の扱いをどうするか、裁判長から原告の事業者に質問されましたが今回も次回回答ということになりました。
この件に関しては第一回、二回の公判でも裁判官から言われていいることですが今回も原告からは手続きについて具体的な回答、手続きがなく二の足を踏んだ状態で、本来の審理にはなかなか進展がありません。
この裁判は、住民に1100万円もの損害賠償を求め住民を訴えておきながら、原告株式会社伸和技研側は初めから一人も出廷することもなく、二回目以降は若手の弁護士一名のみに任せたまま、まったく意欲が見られない裁判が行われています。
我々は「被告」と呼ばれ思いもしなかった重荷を背負わされています。
西加瀬住環境を守る会としても篠原弁護士とともに絶対に負けるわけにはいけない裁判であるとともに、現在行政も働きかけて規制強化を行っている川崎市に乱立、急増しているワンルームマンション規制の強化について強く訴えていこうと思っています。
裁判所の都合で今回はこれまでより小さめの609号法廷での審理でしたが22人の方が傍聴に駆けつけてくれました。
この日はまでの3回は訴えられたメンバーの内すでに亡くなられた方の扱いをどうするか、裁判長から原告の事業者に質問されましたが今回も次回回答ということになりました。
この件に関しては第一回、二回の公判でも裁判官から言われていいることですが今回も原告からは手続きについて具体的な回答、手続きがなく二の足を踏んだ状態で、本来の審理にはなかなか進展がありません。
この裁判は、住民に1100万円もの損害賠償を求め住民を訴えておきながら、原告株式会社伸和技研側は初めから一人も出廷することもなく、二回目以降は若手の弁護士一名のみに任せたまま、まったく意欲が見られない裁判が行われています。
我々は「被告」と呼ばれ思いもしなかった重荷を背負わされています。
西加瀬住環境を守る会としても篠原弁護士とともに絶対に負けるわけにはいけない裁判であるとともに、現在行政も働きかけて規制強化を行っている川崎市に乱立、急増しているワンルームマンション規制の強化について強く訴えていこうと思っています。
2016年11月8日火曜日
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