2016年2月7日日曜日

のぼりを一新しました。


マンションの建築も大洲目を迎えています。

ワンルームマンションの急増を危惧する私たちの反対運動も1年がたち

ついには川崎市の市政を動かし今年は条例要綱が変更されます

世の中の関心、注目も高まる中
春に向けてのぼりを一新しました。

近隣住民の反対の意志、結束はさらに強まっています。

気持ちも新たに、伸和技研の西加瀬プロジェクトに対し

近隣住民の意見に対し、説明業者や弁護士ではなく

あくまで事業主である株式会社伸和技研と誠意のある、

話し合いの場を設けて、対応していただきたいと願っています。

また、これまで西加瀬町内会として活動してきましたが

今後は「西加瀬住環境を守る会」として活動をしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2016年1月17日日曜日

パブリックコメントについて

2016年1月15日より

川崎市ワンルーム形式集合住宅等建築指導要綱の改正について
バブリックコメントの公募が始まりましたので詳細を市のサイトより引用いたしました。

Eメールなどでも簡単に意見の提出ができますので是非ご活用いただき積極的な意見を提出していただきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。


題名

川崎市ワンルーム形式集合住宅等建築指導要綱の改正に関するパブリックコメントの実施について

概要

川崎市ワンルーム形式集合住宅等建築指導要綱を一部改正することについて、意見を募集します。

案の公表日

平成27年(2015年)12月9日

案の公表場所

・本ホームページ
・川崎市役所(まちづくり局指導部建築指導課窓口)
・区役所(市政資料コーナー)、支所及び出張所の閲覧コーナー
・教育文化会館、各市民館及び同分館、各図書館及び同分館
・かわさき情報プラザ(市役所第3庁舎2階)

意見募集開始日

平成28年(2016年)1月15日

意見募集終了日

平成28年(2016年)2月15日

意見提出方法

電子メール、ファクス、郵送、持参

意見書の様式

意見書の書式は自由ですが、意見書の様式を準備しましたので、必要に応じてご活用ください。

意見提出先(ファクスの場合)

044-200-0984

意見提出先(郵送の場合)

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町6番地 明治安田生命ビル7階

意見提出先(持参の場合)

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町6番地 明治安田生命ビル7階

意見提出先(フォームの場合)

・クリックすると画面が専用のページ(フォーム)に移動しますので必要事項を入力してください。
・こちらのフォームを利用されますと、外部からの不正な傍受や改ざんができないように、暗号化されて情報が送信されます。

意見提出の注意事項

・意見提出は、上記のいずれかの方法で行ってください。
・電話や来庁による口頭での御意見はお受けできません。
・意見書には、必ず「題名」、「氏名(法人又は団体の場合は、名称及び代表者の氏名)」及び「連絡先(電話番号、メールアドレス又は住所)」を記入してください。

意見を提出できる方の範囲

市内に在住、在勤、在学の方、又はこの案件の内容に利害関係のある方(個人、団体を問いません)。

結果の公表予定時期

平成28年4月上旬

川崎市の引用元サイト


2015年12月27日日曜日

「管理人の常駐について」~平成28年度川崎市ワンルーム形式住宅等建築指導要綱の改正見直し案について

管理人の常駐についても整備基準の見直し案が出ています。

【現行】

30戸未満のワンルームでは必要に応じて巡回

30戸以上はごみの収集日日中2時間以上駐在

【改正案】

30戸未満のワンルームでは必要に応じて巡回

30戸以上50戸未満 ごみの収集日を含む週5日以上かつ4時間以上の駐在させる。

50戸以上100戸未満 ごみの収集日を含む週5日以上かつ8時間以上の駐在させる。

100戸以上 原則管理人駐在となる改正案が出ています。


私たち西加瀬町内会は株式会社伸和技研が進める

109戸大ワンルームマンション仮称 中原区西加瀬プロジェクト

神奈川県中原区西加瀬9-27 の建設に反対しています。

今後も新要綱の継続的な検討が行われますので

その他の要綱についてや今後の経過についてお伝えしていきます。

2015年12月10日木曜日

既存不適格物件

既存不適格とは、建設当時は適法でも、その後の法改正などで建築基準法の基準に合わない状態になること。物件そのまま家を使っても、違法にならず、行政 が強制的に改善させることもできないが、一定の増改築などの際、その時点の基準に合わせ、改めて建築確認を受ける必要がある。もし建て替えの際、建設時よ り厳しくなった規制に引っかかり容積率がオーバーしていたら、現状より容積率の小さい家にしなければならない。逆に小さい場合は大きくしなければならない。建て替えや売却を検討するなら容積率を調べないと不利益になります。

特に昭和48年以前は、建ぺい率や容積率の規定もありませんでしたので、広さや容積を制限されずに自由に建物が建てられていました。昔は違法ではなかった家が今の基準では違法となってしまう既存不適格の建物を購入してしまうと、建て壊しすると面積を縮小しなくてはいけなかったり、マンションの場合は戸数を減らして資産価値が下がってしまう可能性が大きくなります。

特にマンションの建て替えは広い敷地を生かして今よりも沢山の戸数に建て替えることにより、その余分に作った分譲戸数の売却利益から現住人が負担する建築コストを捻出していきます。

建物の容積率とは、敷地面積に対する、建物の延べ床面積の割合です。
マンションを買おう、借りようとする人が不動産の検索サイトで条件を設定する際、広さは「25平方メートル以上」とするケースが多く、専有面積20平方メートル未満のニーズは少ない。 バブル期に建てられたワンルームマンションは、都心3区(千代田区、中央区、港区)でも空室率が20~30%台に達している。20平方メートル未満の物件が多いのが要因と言われている。
新築でもそういった物件が今後年間2%づつ落ち込む住宅購買率で生き残っていけるのであろうか?
 一方、住宅は過剰に造られ続けている。日本の適正な新設住宅着工戸数は約45万戸くらいと専門家からは言われているが、昨年は100万戸、今年は90万戸ほどになる見込みだ。
これは、日本ではいまだに「景気回復の道具として新規の住宅建設が重要な役割を果たす」とされ、住宅供給量をコントロールしていないためである。
経済協力開発機構(OECD)に加盟する多くの国は「住宅総量目標」「住宅供給目安」などの指標を持ち、市場の住宅数をコントロールしている。
 このように少子化、人口減少、住宅の需給緩和が相まって、住宅価格は下がる。
麗澤大学の清水千弘教授らの研究によると、日本の住宅価格は今後30年間に 年2%弱ずつ下落するという。現在地方での空き家が多く問題視されているが今後の人口の減少にともないやがてこの波は都市部にも来るのではないかと推測される。

最低居住専用面積引き上げ~平成28年度川崎市ワンルーム形式住宅等建築指導要綱の改正見直し案について

2015年12月9日私たちが川崎市のまちぢくり委員会に出した

社会的要請、請願に対し正式な返答、改正案が出たためここで公表いたします。

これまでの活動に対して一定の理解が得られたのではないかと考えています。

この改正案は議会でもワンルーム住宅の質の向上、

首都圏からの急激な流入と新規開発の懸念から

早急な法整備、対応が求められ最低居住専用面積が引き上げされることになりました。

2016年4月1日に改正案が公布、同年9月1日より施行予定となりました。

現在川崎市の整備基準では現在ワンルームマンション

の専用面積が18㎡以上となっていましたが

今後は20戸以上のワンルームに対し25㎡以上に変更となります。


当然川崎市の今後建設予定のワンルームマンションに対して大きな影響を与える事実ですが

東京都のほとんどの区では基本計画ですでに25㎡以上を定める最低居住面積水準として基準が設けられています

私たちが建設に反対している株式会社伸和技研の仮称 中原区西加瀬プロジェクトも1~4Fで21.09㎡ 5Fのみ21.24㎡と例外ではなくありません。


こちらの申し入れに対しては相手方からは町内会に対し、わざわざ弁護士を通じ名誉棄損や販売の不利益を訴える幼稚な脅しが来ているだけで株式会社伸和技研からは話し合いや説明会が行われることはありません。

近隣住民の社会的要望に対し誠意のある対応を行わない

建設中に住民の意見を聞き入れ建築業者が

将来的に購入者である買主にたいしても、万が一、

何かしらの不具合があった場合は対応をしてくれるのでしょうか?

株式会社伸和技研は会社としての社会的信用、評判を心配されたほうが堅実ではないでしょうか?

私たち西加瀬町内会は株式会社伸和技研が進める

109戸大ワンルームマンション仮称 中原区西加瀬プロジェクト

神奈川県中原区西加瀬9-27 の建設に反対しています。

今後も新要綱の継続的な検討が行われますので

その他の要綱についてや今後の経過についてお伝えしていきます。


2015年12月8日火曜日

12月9日まちづくり委員会で異例の再審査が行われます。

前回2015年7月31日に行われた

まちづくり委員会請願審査の再審査が
2015年12月9日 水曜日 川崎市役所の第2庁舎 5階で

10:00~行われます。

公開の議会ですのでどなたでも傍聴、ご参加いただけますので

ご協力お願い致します。

西加瀬町内会ではこのプロジェクトに断固反対しています。




前回の審査では市議会に提出された資料や現地の調査を基に

私たちの請願の4つの項目について議論や質疑応答が行われましたがその際

年内を目途に条例化に向けワンルームマンション建設に対する規制、要綱をまとめること、

本物件のマンションの一部構造の変更、プライバシーの保護や


裏口の私道からの車、バイク、自転車の出入りによる

住環境の悪化の懸念、安全を守るために今後住民との話し合いがもたれるよう

業者に働きかけること
などが約束されていますので

ここで何かしらの進展が望めるのではないかと思います。


2015年9月8日火曜日

看板を設置しました


町内会で看板を設置いたしました。

川崎市でワンルームマンションの規制条例ができれば

「仮称西加瀬プロジェクト」の建築物は「既存不適格物件」

になる可能性が高いです。

新聞やタウンニュース中原版でも市議会議員さんに取り上げられ

社会的にも関心の高いニュースですが

投資家の皆さんや購入者の方は

どういった印象を持たれるのでしょうか

住民の意向を無視したまま

伸和技研さん、それでも造るの?